2006年1月25日(水) 早朝キムチ・最終日〜帰国 |
|
| なんと最終日はAM6:30にホテルに迎えに来ると言うことで、がんばって早起きをする。AM6:30にホテルを出て、最初から宣言されていた空港近くのお土産物屋さんに連れていかれる。着くとなんだか椅子に座らされおばちゃんが説明しながらの早朝キムチ試食会が始まる(^^;;その他にも色々試食が出来て、気に入ったものを買ってくシステムだ。 |
![]() 本当は市場などで買ったほうが美味しいし安いのだろうけどビギナーに取っては登竜門かな。韓国海苔は養殖(良く売っているやつ)と天然とでは味と風味が全然違ったので思わず買ってしまった。珍しかったのは唐辛子入りのチョコかな、あま〜いチョコの後にじわじわ辛味が出てきます(^^;; |
|
韓国の伝統的なお菓子で「クルタレ」というのがあって蜂蜜と麦芽を混ぜたものにトウモトコシの粉を振り両手でわっかを作り倍々に増やしていき、最後には髪より細くして松の実、落花生、クルミ、きなこなどを包むお菓子の実演販売もやっていた。朝からテンションの高いおにいさんの早朝実演販売が面白かったので思わず買ってしまった(^-^) 買い物も終わり無事空港まで送ってもらった、チェックインカウンターで手荷物を預け、窓際の席も取れ、現地係員のパクさんともお別れ。「タシー マンナヨー」(また会おうねー)と言い別れた。 |
|
出国審査は入国に比べると楽だわね。僕らは免税店などは一切寄らず(^^;;まだ、食い物屋さんが気になる。しか〜し、ここは空港。う〜むと悩む。結局19番搭乗口まで行き買っておいたおにぎりと残りのプチ今川焼と焼栗を食べた。もちろんそれだけでは足らず、余計小腹が空いてしまったので、売店でタマゴサンドを買って食べた。これが中々素朴で美味しい。パンの耳も切ってあったり無かったり。僕はそんな素朴な韓国が本当に好きなんだな〜と変なとこで思い搭乗時間になったので飛行機に乗った。 |
|
| 座席は非常口の場所なのでスッチーと対面座りになります。フライト前に若いチャーミングなスッチーに「エマジェーンシー〜アシスタント?」と言われ「OK−!!」と力強くうなづくと笑顔で答えてくれた。横を見ると彼女は相変わらずのアホ面で既に寝ていた(^^;;フライトの途中、そのチャーミングなスッチーは余程アホ面の...いやいや、やはりチャーミングな彼女が気に入ったらしく、何かと英語で話しかけてくる。最後には「プリティ」と言い子供にあげるおもちゃを持ってきて彼女に渡していた(^^;;彼女は複雑な表情をしたが、僕にはなんとも微笑ましい光景だった。
|
|
| フライトは順調で無事に新千歳空港に到着。いやな事など一切無い、本当に「I LOVE KOREA!」な旅だった。お世話になった皆さんありがとう。ここまで楽しく過ごせたのも彼女と一緒だったからだと思う。心からありがとう〜!!そして韓国よ、待っていてくれ、絶対また行くぞー!! | |
| 今回残念ながら食べれず、次回に持ち越した物。韓定食(宮廷料理)、チゲ鍋、お粥、冷麺、プルコギ、海鮮鍋、サンギョッサル(豚三枚肉)、デジカルビ(ブタカルビ)、タッカルビ(鶏)、屋台などなど切が無い!食べるだけであと何回韓国に行けば良いんだろう。(^^;; | |
編集後記:ブログからHPへ編集し直す作業の中でいろいろな事を思いだした。今でも鮮明に楽しかった韓国の日々を覚えている。そして、絶対にまた行くと言う信念も忘れてはいない。今度行ったときも以前と変わらない素朴さが残る韓国であって欲しいと心から切に願うのでした。。。 あ、そうそう思い出した。コリアンエアーは行きも帰りも中途半端な時間に機内食が出ます(^^; これは残念ながら僕らの口には合わなかった(^^;;; |
Copyright (C) 2001-2006 JFactory. All Rights Reserved.