2006年1月24日(火) 韓国食道楽の巻その4・チュムロッ(カルビ)横丁 |
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| 地下鉄5号線の麻浦(マポ)駅に着いて、チュムロッ(カルビ)横丁をガイドブックを見ながら確認していると、30代前後のビジネススーツをコートに包んだ素敵な女性がたどたどしい日本語で声をかけてきた。「どうかしましたかー」ガイドブックを見せ、チュムロッ横丁に行きたいというと今度は流暢な英語で一緒にそこまで行きましょうと言ってくれた。日本人の悪い癖で一瞬「客引きか?」と疑念が沸いてしまう。でも、歩きながら彼女が去年沖縄に行ってとても良いところだったとジェスチャーを混ぜ楽しく話してくれた。それで、声をかけてくれたようだった。感謝感謝(^-^) |
![]() チュムロッ横丁に着くと今度は「More 美味しい」お店があるよと言って、またまたそのお店まで連れて行ってくれると言うではないか!一緒に歩いて、お店の前に行くとその親切なお姉さんは「Hear」と言って立ち去っていった。心から「カムサハムニダー」と2人で言って笑顔で別れた。地元の人が推薦してくれたお店に期待も高まる。 |
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お店に入ると、笑顔のまったく無い体格の良い太った親父が迎えてくれた(^^;;一瞬びびるが、彼女が「OK?」と聞くと即座に「OK!!」と帰ってきた。関西のおばちゃんのような人が案内してくれて席に着く。メニューを持ってきてくれて「トンドンジュ」(民族酒)あるかい?と聞くと明らかに無いと言う。「真露(ジンロ)」ならあると言うが取り敢えずビールを頼み、何を頼むか考えていると「これとこれ」と指を指しながら薦めてくれる。 |
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良く見ると「センカルビ(生カルビ)300g」(30,000W/3,600円くらい)と「ヤンニョンカルビ(味付けカルビ)300g」(30,000W/3,600円くらい)を1づつ頼めと言っているようだ。元気良く「OK〜!」と言うとやっぱり笑顔で「OK〜!!」と帰ってきた。すると、これまた味わいのあるおやじが炭を持って登場。ニヒルな横顔を覗かせながら職人らしく炭をセットしてくれた。再びおかん登場〜!なんとまぁ凄い量のサンチュやらキムチやら様々のお漬物が出てきたぞ〜!!そして300gの骨付きセンカルビ様も登場〜!大迫力ー!!
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肉の面倒はおばちゃんが見てくれるのでこっちはビール片手にキムチをパクパク。食が進むこと!焼きあがるとおばちゃんがハサミでチョキチョキ。食べやすい大きさに切ってくれます。まずは、お塩でパクパク。。。うまっ!!マシッソヨ〜!!(^0^)v日本の焼肉とは全然違います。そして、おばちゃんお薦めのほんのり甘酢たれに刻んだキャベツとニラのようなものが入った物につけ挟んで食べるとこれまたぜっぴ〜〜〜ん!!思わず大気圏を脱出し直ぐにやばいと気づき慌てて再突入しお店に戻ってきた(^^;; |
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この食べ方は韓国では当たり前なのかな?このたれとキャベツとニラとセンカルビの組み合わせは最強です!!超お薦めの一品!!!これなら野菜も美味しくいっぱい取れるしね(^-^) そして、これもまた300gの骨付きヤンニョンカルビ様登場〜!これも日本では味わえない甘辛の独特の味付け。こっちはサンチュに特製みそをつけて薬味もたっぷり入れて豪快にムシャムシャ。。。アンニョンハセヨ〜!!今度は月にぶつかり戻ってきた(^^;;; |
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いつの間にか追加した真露に合う事!その後もムシャムシャ頬張り超満腹!やっぱり一人300gの肉とたっぷりの野菜は手ごわかった。本当は締めに「冷麺」(500W/600円くらい)を食べたかったのだが、一口スープを啜るのがやっとの状態だったので今回は残念ながら断念する事にした。大満足でおばちゃんに「チャル モゴッソヨー(ごちそうさま)」と言い笑顔で別れ会計をすることにした。
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| またまた大満腹の大満足!で、それは良いんだが彼女と僕と合わせても支払いがギリギリだった(^^;;何とか地下鉄代はあると言うので地下鉄で帰ることにした。 | |
| 駅から降りて心地よいほろ酔いで夜の町を歩いていたせいかいつの間にか見慣れない風景に(^^;;どうやら直進するところを間違ってカニ歩きしてしまったようだ。満腹だから少しぐらい遠回りしてもちょうどいいもんね〜などと呑気に言いつつ、屋台の準備をしているおじさんに一応道を聞いてみた。したらばゼスチャーで何を言っているのか全部わかった(^0^)v「わしゃー、老眼じゃけん夜なんか特に全然見えんのよ!」と言っていた。ほぼ100%合っていると思う(^^;;「カムサハムニダ〜」と一応お礼を言ってしばらく歩いて、川沿いの道をのんびりホテルまで歩いた。 | |
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