2006年1月24日(火) 韓国食道楽の巻その1・全州会館

静かなホテルでぐっすり快眠を得て、準備万端!!さて、今日丸1日食いまくるぞ〜!と宣言し歩いて15分程の地下鉄5号線の駅・ヨイドからソウルの中心街「光化門(クァンファムン)」へ向う。(1,100W) 途中、彼女が空いた席にまるで日本にいるように普通に座り、韓国人と一体化しているのが面白く、そして悔しかった(@o@;; ぷ〜ん。俺だって。。。
レキシントンホテル 「ヨイド」と言う人工島にある
今回の宿泊先は「レキシントンホテル」と言います。以前は「マンハッタンホテル」と言ってたそうなので旅雑誌ではそう書いてあるのもあるかも。ここは、国会議事堂やTV局があるビジネス街にあるので、「明洞(ミョンドン)」からはかなり離れています。地下鉄の駅までも歩いて15分程かかるから、観光には便利とは言えません。しかし、ホテル自体は対応もよく、重厚感もあり、静かなので僕らは満足。地下鉄やタクシーも乗れたしね(^^)
明洞(ミョンドン)にある全州会館へ
さて、地下鉄を降り、ソウル支庁を横目で見ながら通り過ぎ街並を眺めながら明洞(ミョンドン)にあるピビンパ゚の超有名店「全州中央会館」へ。
石焼ピビンパ発祥のお店です!今回は奮発して「(ユッケ)生肉ピビンパ」(14,000W)と「人参参鶏湯」(サムゲタン/10,000W)を注文。
そして朝からではあるが名物のにごり酒「トンドンジュ」も注文する。 。
爽やかな酸味のある甘酒という感じ。どんぶりのような器にひょうたんを半分にした物で飲器に注ぎます。中々風情があって良いでしょ(^^)韓国では料理を注文すると小鉢がいろいろ付いてきます。今回は5皿付いてきて「白菜キムチ・オイキムチ・塩辛キムチ・海草・もやしの酢の物」で、これがまたうんまい!!小鉢をつまみに飲みやすいトンドンジュをゴクゴク飲んだら結構良い気持ち(^^;;お店により微妙に味が違うようです。
すると、ジュージュー音を点てながらピビンパ様が登場〜!!パチパチパチー!!
ユッケは別皿に盛られてきました。まずは味見。。。んまい!!そのままで全部食べたい衝動を抑え、ジュージューピビンパを混ぜ混ぜ。そしてユッケを乗せて食べてみた。。。うぉ〜!!これまた絶品!!!本当に美味しい必食!!!!!化学調味料に頼らない、素朴ながらに普通ではない美味しさを感じる。
食の感動に身を震わせていたら「参鶏湯」(サムゲタン)様も登場〜!!
お店のお姉さんがお玉で軽くほぐす様に混ぜてくれます。そして、器に盛りまずはスープだけ飲んでみた。。。なんだこれはー!やさしい味なのに深みがある。ごぼうのような風味は「高麗人参」か。体に染み込んで行くようなスープにやわらかな鶏とおかゆの様なもち米が最高の組み合わせ。旨い!旨い!!おいしさのあまり唸った(^^;;
これは日本では中々食べられない味だと思う。トントンジュを飲みながらゆっくりとした朝食を楽しみ、まったりとしたところでお店を出た。外の空気も気持ちよかった。。。 ソウルに来たらこのお店は外せないお薦めのお店!!
今日のハングル語講座
アンニョンハセヨー: こんにちはーなど挨拶全般
マシッソヨ: おいしいよー
ケサネ ジュセヨ: 会計をお願いします
チャル モゴッソヨ: ごちそう様でした

Copyright (C) 2001-2006 JFactory. All Rights Reserved.