| 札幌本店の「らー麺・ばり屋」 |
「正油ラーメン」あっさりとんこつ |
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レンガ倉庫を思わせるエントランスをくぐると、5店のらーめん屋さんが軒を連ねている。旨そうな地ビールも販売していたが、ここはぐっと堪えラーメンを食べることに専念した。入り口にあるメニューを見て、取り敢えず自分に一番合いそうな「らー麺・ばり屋」で一杯食べることにする。まだ、時間が早いせいか閑散とした中、ラーメンが出てきた。
まずはスープ。ふむふむ。。。こってりとんこつになれた人には物足りなく感じるけど、苦手な人にはいいかも。上品な味のとんこつスープという感じ。自家製麺を謳う麺はプリプリの縮れ玉子麺です。これは中々美味しい。しか〜し、チャーシューは小ぶり過ぎな豚バラ肉。柔らかめで美味しいけど物足りない。評価は★★★☆(最高五つ星)
詳しいラーメンレポは「さくちゃんの北海道らーめん紀行」参照 |
| そして、何食わぬ顔をして彼女が来る到着口へ向うのでした。 |
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| JALの到着口 A |
どこからどう見ても、いもねーちゃん |
「飛行機はどうだった?」などと、わざとらしく言いながら、ラーメン道場へ誘導
する。早くも本日2食目のラーメン。「苫小牧ラーメン・王華」 |
| 店員お薦めの鴨ラーメン900円 |
こってりみそラーメン700円 |
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鴨ラーメンはすきっりした塩味に臭みの無い鴨肉にだしが出ていてこれは美味しかった。チンゲン菜などの具とのバランスも良い。ただし塩分多目に感じる。みそラーメンは特に癖の無いこってりみそラーメン。麺は道内産小麦「ホクシン」100%だそうで、プリプリ感があります。
鴨ラーメン★★★★(最高五つ星)みそラーメン★★★☆ |
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| さーて、お腹も一杯になったところで、HISの受付カウンターまでチケットを取りに行く事にした。したらばこれが結構わかりにくかった。いきなり1Fに降りちゃうと、ターミナルビル真ん中にある車道が障害になり正面のレンタカー受付などがあるホールに行きにくい。2Fから奥のエレベーターで下るか階段になる。カウンターに着くと、綺麗なおねーさんが丁寧に出発カウンターの説明などしてくれた。国際線の出国カウンターは2Fの一番左側、ANAのさらに奥の端っこになります。 |
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出発ロビーでは、ハングル後が飛び交い早くも気分は韓国モードへ。ハングル語を練習。アニョハセヨー!(こんにちは)、カムサハムニダ(ありがとうございます)などと連呼しつつ、搭乗時間になったので飛行機に向うのでした。。。 |