2006年1月23日(月)新千歳空港

いよいよ出国当日。コリアンエアーの出発時刻は14:05と言う事で、なんと当日の午前中に空港で待ち合わせる事にした。女満別から搭乗する前にトイレからメールをしたら、向こうも同じ状況で(^^;;返事が返って来たから大笑い。で、こっちは女満別発9:20〜新千歳着10:10分。彼女は羽田発9:45〜新千歳着11:15。ほぼ定刻どおりに無事到着。安堵の表情を浮かべ、取り敢えず昼食へ。ここ新千歳空港には「北海道ラーメン道場」なるラーメンコンプレックスがあり、らーめん大好きな私は実はそれも楽しみの一つ。まずは腹ごなしに3Fにある飲食店街へ向う。苫小牧ラーメン「王華」、旭川ラーメン「特一番」、函館ラーメン「麺厨房・あじさい」、札幌ラーメン系「味の時計台」、帯広ラーメン「麺屋・開高」、札幌ラーメン系「らー麺・ばり屋」の6件がある。実は彼女が来る前に「らー麺・ばり屋」で一杯食っていたのだ(^^)v では、そこからスタートです。
札幌本店の「らー麺・ばり屋」 「正油ラーメン」あっさりとんこつ
レンガ倉庫を思わせるエントランスをくぐると、5店のらーめん屋さんが軒を連ねている。旨そうな地ビールも販売していたが、ここはぐっと堪えラーメンを食べることに専念した。入り口にあるメニューを見て、取り敢えず自分に一番合いそうな「らー麺・ばり屋」で一杯食べることにする。まだ、時間が早いせいか閑散とした中、ラーメンが出てきた。
まずはスープ。ふむふむ。。。こってりとんこつになれた人には物足りなく感じるけど、苦手な人にはいいかも。上品な味のとんこつスープという感じ。自家製麺を謳う麺はプリプリの縮れ玉子麺です。これは中々美味しい。しか〜し、チャーシューは小ぶり過ぎな豚バラ肉。柔らかめで美味しいけど物足りない。評価は★★★☆(最高五つ星)
詳しいラーメンレポは「さくちゃんの北海道らーめん紀行」参照
そして、何食わぬ顔をして彼女が来る到着口へ向うのでした。
JALの到着口 A どこからどう見ても、いもねーちゃん
「飛行機はどうだった?」などと、わざとらしく言いながら、ラーメン道場へ誘導
する。早くも本日2食目のラーメン。「苫小牧ラーメン・王華」
店員お薦めの鴨ラーメン900円 こってりみそラーメン700円
鴨ラーメンはすきっりした塩味に臭みの無い鴨肉にだしが出ていてこれは美味しかった。チンゲン菜などの具とのバランスも良い。ただし塩分多目に感じる。みそラーメンは特に癖の無いこってりみそラーメン。麺は道内産小麦「ホクシン」100%だそうで、プリプリ感があります。
鴨ラーメン★★★★(最高五つ星)みそラーメン★★★☆

さーて、お腹も一杯になったところで、HISの受付カウンターまでチケットを取りに行く事にした。したらばこれが結構わかりにくかった。いきなり1Fに降りちゃうと、ターミナルビル真ん中にある車道が障害になり正面のレンタカー受付などがあるホールに行きにくい。2Fから奥のエレベーターで下るか階段になる。カウンターに着くと、綺麗なおねーさんが丁寧に出発カウンターの説明などしてくれた。国際線の出国カウンターは2Fの一番左側、ANAのさらに奥の端っこになります。
出発ロビーでは、ハングル後が飛び交い早くも気分は韓国モードへ。ハングル語を練習。アニョハセヨー!(こんにちは)、カムサハムニダ(ありがとうございます)などと連呼しつつ、搭乗時間になったので飛行機に向うのでした。。。

Copyright (C) 2001-2006 JFactory. All Rights Reserved.